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薄型テレビが騒音問題に!?

「薄型テレビの登場によって隣人との騒音トラブルが増える?」


液晶やプラズマといった薄型テレビの登場によって,
日本の住宅環境では物理的に入らなかった大画面テレビが容易に置けるようになった。

大画面の迫力に負けないようにユーザーは無意識のうちに音量を上げ、
結果的に薄型テレビの背面にある部屋の壁を通して隣人の部屋に音が漏れてしまう,
との懸念。
 

薄型テレビは奥行きが薄いがゆえに壁際まで寄せて設置することが多いことも,
音が漏れる要因になる可能性がある。
テレビのスピーカ位置が壁に近付くためだ。

テレビの設置位置が壁に近付くほど壁による音の反響が大きくなり,壁の向こう側に響きやすくなる。


テレビ設計者に向けて,
「コストや画質だけに注力せず,本体後方への音声の回り込みが多いという現実を
知って欲しい」との願いが投稿された。

そして、いよいよ薄型テレビ特有の音の問題に対処した製品が出てきた。
松下電器産業が2006年4月15日から順次発売している「VIERA」の新製品は,
壁際にテレビを設置したときを考えて低音を簡単に補正できるモードを搭載。

壁際に設置するモードを選択すると,
200Hz付近から低域の音量を抑えてスピーカから出力される。
テレビが出力する低域の音量が少なくなる分,壁での反響が減り,
音も鮮明になる。


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とのこと。

(日経エレクトロニクスより)

非常に身近で現実的な音に関する問題だと思います。

大画面であるがゆえに、心理的に音量もあげたくなるのは
研究結果にもあるとおりだと思います。
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by arita-arita | 2006-09-27 19:24 | 新商品とか新サービスとか

USBから充電する電池

「USBから充電器なしでチャージできる単三電池」

普通の単三乾電池の形をしているが、USB端子を内蔵している。

英国のMoixa Energyは9月19日、「USBCELL」という充電池を発表した。
最初の製品は単三乾電池タイプで、USB端子に直接差して充電することができる。


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USBCELLの+側にある蓋を開けると、USBコネクターが現れ、そのままUSBポートに差して充電を開始することができる。

価格は12.99ポンドで現在は英国のみの販売。
単三以外のフォーマットにも対応していくという。

(ITメディアより)
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とのこと。


これはありそうでなかった感じがします。
電池のフタが開いて、USBが出てくるなんて、ちょっとコミカル。

まあそれだけな気もするけど。
今は、イギリスだけとのことだけど、日本にも入ってきそうだ。
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by arita-arita | 2006-09-21 18:15 | 新商品とか新サービスとか

飲んだら動かない車!?

「飲んだら車は動きません」

日産自動車が、運転者の呼気からアルコールが検知されるとエンジンが始動しないなど、飲酒運転の防止装置を搭載した自動車の開発に乗り出すことが13日、明らかになった。


例えば

①運転席に取り付けたストローのような管に運転者が息を吹き込み、一定濃度以上のアルコールが検知されるとエンジンがスタートしない

②酩酊(めいてい)状態だと正確に打ち込めないように、ケタ数の多い暗証番号を設定してエンジンがかからないようにする-などの装置搭載を検討する。


飲酒運転死亡事故が多発している現状を踏まえ、自動車メーカー側にも飲酒運転を予防する努力が必要と判断した。

国内の自動車各社は、これまで衝突時の車の安全対策に関する研究開発には力を入れてきた。しかし飲酒運転防止策は、ほぼ手付かずの状態。危険運転致死傷罪が2001年に新設されるなど、世論は飲酒運転を厳しく受け止めており、他のメーカーも本格導入に取り組むことになりそうだ。


欧米では、自動車に後付けする形で、こうした装置が活用されており、日産は「開発はそれほど難しくない」(幹部)としている。


とのこと。
(デイリースポーツ)


シートベルトをしないと発進しない車なんてのも、もっと現実的な話だろうなあと思う。
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by arita-arita | 2006-09-13 19:52 | 新商品とか新サービスとか

音場が選べる家

「9パターンの遮音・音場効果から選べる“音を楽しむ家”、積水ハウスが展開」


積水ハウスは、音楽や映画などで音を楽しむ暮らしを
提案する「Life with Music & Theater 音のある暮らし」を、
東海地方を中心にパイロット展開している。


遮音性能と音の響きをコントロールする音場性能をそれぞれ3レベル設定し、
その組み合わせによる9パターンを提示。
全国統一規格のシステムを構築した。



遮音性能は、「スタンダード」、「デラックス」、「プレミアム」の順に高くなる。
音場性能は、吸音材の使用量で調節する。


■大空間にあった響きを大切にする「ライブ」

■部屋の半分に吸音材を使用し、楽器練習などで長時間にわたって音に
包まれていても耳が痛くなりにくい「ニュートラル」

■部屋の大部分に吸音材を使用し、過度な響きを必要とせず
ドラム演奏やライブ演奏など大音響に包まれる場合に適した「デッド」

の3レベルから選べる。


このシステムは、日常生活に配慮した標準防音のオプションとして、
建物別に設計・施工するオーダー方式で販売する。

約10畳の部屋の音環境を整える費用は、
各仕様に応じて50万~250万円。
音が漏れにくいように配慮した換気設備などもセットになっている。


とのこと。

(日経BPより)
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by arita-arita | 2006-09-01 19:41 | 新商品とか新サービスとか