VineやInstagramの数秒動画「マイクロビデオ」


■マイクロビデオについて

Vine(バイン)やInstagram(インスタグラム)に代表されるつぶやき感覚で投稿される数秒の動画。ショートムービーというと、短編映画なイメージに近いので、英語ではmovieよりもvideoという表現が多い。
マイクロ動画、マイクロビデオ、ショートビデオなどと言われる。

・Vine(バイン):
6秒の動画。Twitterが買収。オオゼキレイカさんなど女子高生の中ではブームになりつつあるものの、まだ海外からの投稿がほとんどで日本では馴染みが薄い状況。企業のマーケティングの事例もだんだんふえつつある。アプリなどでは再生ボタンがなくいきなり再生されるのが画期的とされる。

・Instagram(インスタグラム):
15秒の動画。Facebookが買収。写真アプリとしてのイメージが強いが動画サービスも2013年夏にスタート。フィルターがかけられオシャレなエフェクトがかかり、女性モデルを中心にコアユーザー多し。女性ユーザーが70~80%。動画もやっぱりオシャレな雰囲気。

・Snap movie(LINE):
10秒の動画。日本では強者のLINE社。こちらはメッセージ系アプリの動画対応。
マイクロビデオでは、上記のVineやInstagramが2強になるとおもいきや、唯一後からゴボウ抜きできる存在と思われる。VineやInstagramはWEBでも共有ができるので、オープンな世界観な一方でLINEは比較的クローズなグループもしくは1対1のコミュニティが発端になりそう。

・Youtube:
当然Youtubeにも動画はあげられるので、短い動画から長い動画まで様々。ご存知Googleのサービス。

・Vimeo(ビメオ):
2004年にアメリカで開始した老舗動画サービス。アーティストが多くクオリティが異常に高い。運営側もゲームのプレイ画面の投稿などは排除しており、品質が保たれている。
Vine同様、それでも日本ではまだブレイクしているとは言えない。

■マイクロ動画の爆笑傑作集サイト
「マイクロビデオプロジェクト」




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by arita-arita | 2014-02-08 01:15 | 新商品とか新サービスとか
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